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11月15日(水)練習 (駒ヶ根文化会館リハ室)

定期演奏会前の最後の練習、ブログ担当は1stです。

フルート、パーカスの方も参加して下さり「メリアの平原にて」「さまよえる霊」「くるみ割り人形」アンコール曲を合わせました。
谷口先生からは拍のあたまやフレーズを感じる事、「花のワルツ」などは演奏者が音楽にのってからだを揺らして視覚的に見せる事などアドバイスがありました。

今年度は、個人的にはオリジナル曲を合奏する時間が少なかったなぁと感じています。そこで、「メリアの平原にて」は学生の時に教わった運指とフレージングを楽譜に書き込んでみました。今日、他の曲で指摘があったようにフレーズを感じると、1stがメロディーになって歌うところは全然違ってきます。そしてパーカスも加わると迫力が違ってきますね。メイン曲にふさわしい演奏にしていきたいものです。

「さまよえる霊」は、正直、指がさまよってしまいアレあれ?なかなか合いませんでしたよね?!先週の金曜練でハギーが指揮してくれて「M田さんが、この曲は本当に弾き込むと魂が震える!と言ってましたが、これではなぁ……」とダメだしがありましたが、今日の谷口先生からも……。せっかくたっぷりと歌える曲なので、本番まで各自指づかいを確認して、指揮に合わせてうたいましょう。

「くるみ割り人形」の花のワルツは、フルートが加わったことにより最初の練習とは格段に変わってきた感じがします。K子さん、さすがです!私も谷口先生と同じように小澤征爾さんの指揮するくるみ割りを何回も聴いたり、バレエ好きなM穂さんの影響でバレエのくるみ割り人形の抜粋を見てイメージを湧かせてみました。やはり弦楽器には限界もあるのかな?と感じてしまう面もありますが、なめらかに優雅に弾けるといいなぁ。

さぁ、いよいよ本番です!
今年は、曲決めの段階からステージ構成や客層を考えた話し合いもされ、今までとはまたひと味違った“駒ヶ根マンドリーノ”になってきていると思います。
最後の仕上げに、みんなの心を一つにして、聴きにきてくださるお客様が幸せな気持ちになってくださるよう“癒しのひと時”を創り上げましょう。

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11月12日(日)練習 (こころの医療センター体育館)

いよいよ定演本番まで、あと1週間を切ってきました!
12日の日曜集中練習では、1部の曲と3部の「雪空」を練習しました。
「劇場支配人」は一番最後の音の奏法の指示や、「くるみ割り人形」はそれぞれの曲に音量指示など出ていますので、練習に出られなかった方へは各パートトップから伝達をしていただくか、各自確認をお願いします。

残すところ、全体での練習もあと水曜日を残すのみとなりました。
私は毎年のことなんですが、最後の集中練習が終わるころ、いつもいつも感じることがあります。
あぁ…もっともっと、このメンバーと合奏していたいなぁ…とか、もっともっとこの曲弾きたいなぁ…と。
一期一会ではありませんが、今年演奏会に出る同じメンバーで合奏することは、本番が終わるともう二度とありません。
来年、今年と同じメンバーが揃うことも、絶対にありません。
新入部員の方が入ったり、仕事や家庭の事情で出られなくなる方がいたりと様々です。
だから、本番はこのメンバーでの最後の演奏なので、思いっきり楽しもう、いい音を出そうといつも思います。
今年も私にとって、そんなちょっと寂しい「最後」が近づいてきました。
同じ舞台に上がる仲間にとって、聴きに来て下さるお客様にとって、いい1日になりますように。
最善を尽くしたいと思います。

以上です!
皆さん、頑張りましょうo(*・ロ・*)o

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11月11日(土)練習 (こころの医療センター体育館)

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11月10日(金)練習 (赤穂公民館)

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11月8日(水)練習 (駒ヶ根文化会館リハ室)

皆さんこんにちはチェロパートKです。気がつけば来週末が演奏会本番となりました。
例年、ゴールデンウィークあたりに冬眠から目覚め、ゆっくりと活動を開始しますが、今年は曲決めから演奏会の形式に至るまで、この先に繋がる新たな要素を多分に含みながら活動してこれたように思います。
社会人団体ならではの楽しさ、その楽しさを支えてくれている人のありがたさ、駒ヶ根マンドリーノならではの難しさ、みんなのため、そしてお客様のために真剣に考えて行動してくれる人の想い、そういう大切な事を強く噛み締めることができた様に感じました。

これをこの先に活かさない手があるだろうか。

今日の練習はパーカッション、今年もジャグビートさんをお迎えしての打楽器合わせが中心でした。信州大学などからも賛助の方にご参加いただき大人数での練習ができました。遠方よりありがとうございます。
今日の練習場は「魔のリハーサル室」なんてよく言いますが、音が帰って来ない分いい練習になります。

繰り返しますが、いよいよ来週が本番です。
メンバーはもちろん、これを読んで下さっているお客様も体調に気をつけ、怪我のない様に本番を迎えていただけると幸いです。
みなさん、楽しみましょう!

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11月1日(水)練習 (赤穂公民館)

昨日は練習お疲れ様でした。

担当ドラパートです

雪空のファンタジアとさまよえる霊を練習しました。

雪空のファンタジアはメロディーのアウフタクトの8分音符を鳴らし、楽譜に書いてないcres、decresをつけて無表情にしないように意識して弾きましょう。

雪空は転調後、事故が起きやすいので要注意です。

細かな指示は各パートごとに確認をお願いします。

11月に入りました。先生がおっしゃっていたように、演奏会当日に最高のモチベーションを持っていけるように今から気持ち上げて行きましょう!

次回の練習は11/8です。よろしくお願いします。

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10月29日(日)練習 (こころの医療センター体育館)

29日は初めての集中練習でした。個人的にはこころの医療センター体育館に辿り着けるのかが少し不安要素ではありましたが、無事開始時間前に到着することができました。
☆童謡集
谷口先生がいらっしゃる前に、童謡集を合わせました。曲と曲の繋ぎ、ritをかけるところそのままのテンポでいくところ、主旋も移り変わっていくので注意が必要そうです。
先生がいらっしゃってからは、一部とアンコールを練習しました。
☆劇場支配人
テンポが4分168になりました、これでもプレストの中では一番遅いそうです。確かにいくつか音源を聴いてみるとどれも速くて、軽快かつ迫力があります。また、モーツァルトの時代にはあまり複雑な強弱記号はなかったそうです。crec.やdim.を挟まないフォルテやピアノの急な音量変化をしっかり表現していきたいです。
☆カヴァレリア・ルスティカーナ
綺麗で切ない、エモーショナルな曲で、終盤に繰り返されるFが行き場のない感情を表しているように感じます。この曲は音数が多くないので、しっかり先生を見て付いていきたいなと思います。
☆くるみ割り
★行進曲
阿波踊りにならないように、16分は次の8分にスラーするかんじで。装飾音のように、頭では分かっていてもなかなか演奏が付いていけません…先生に言われた通り、スラーを書いて視覚で繋がりを意識したいと思います。
★こんぺいとう
裏拍がずれないように注意、まだまだ探り探りなかんじです!
★トレパック
この曲も、ある程度速くしないとリズムがよたってしまうようです。練習あるのみ、がんばります!!
★花のワルツ
花のワルツも速いです、でも速い方がワルツ感が出てかっこいい。8分を力まずに弾くことがコツだなというのが自分的発見です。
☆アンコール
みんなが知っている曲なので、イメージ通りのテンポで。
最後に、公民館文化祭に出演してくださった方々、おつかれさまでした。ありがとうございました!!

 

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10月25日(水)練習 (赤穂公民館)

演奏会本番まで1ヶ月を切ったこともあり、この日の練習は参加者が多く充実したものとなりました。コントラバス3本並んだのは今年初でしょうか?本番ではもう少し増えて迫力のある低音が期待できそうです。

フルートパートが練習に来てくれたため、練習内容はフルートが入っている曲が中心となりました。「花のワルツ」はだいぶ雰囲気が出てきたような気がします。ラストに向かって盛り上がるところをしっかり弾きこなせるようにもうひと頑張りといったところでしょうか。「さまよえる霊」はこの曲の魅力に気づく人があと何人増えるかで完成度が変わってきそうな印象です。「雪空のファンタジア」はフルートが入ると全然雰囲気が変わりますね。急な転調が多いので本番までに音の確認をしっかりしておきましょう。

今週末からは週末の集中練習も始まります。練習参加回数が少ない人や平日なかなか練習に来られない人はここがチャンスですので、積極的に参加しましょう!

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10月18日(水)練習 (赤穂公民館)

こんにちは!
ベースパートのまりしぇです♪

演奏会本番までいよいよ残り1ヶ月となりました!
気温がちっとも上がらず、ここ数日本当に寒いですね…。11月下旬ごろの気温だと天気予報で言ってました。 演奏会本番の11月18日頃と同じ気温ということになるのですが、これから11月までずっとこんな気温だったら寒くて嫌だなぁ…とぶるぶる震えています。
体調崩さないように、残り1ヶ月、過ごしていきたいですね。

さて、10/18の練習は、まず「アンコール曲」を弾きました。
ちょっとパートによって難易度はさまざまだとは思いますが、正直ベースパートは弾くのがすごく楽しいです!
4分音符と8分音符でザンザン刻みます。ベースパートの醍醐味…☆
先生も「ベースが4分音符で刻んでいるから、それをよく聞いて」とおっしゃっていました。
安定した刻みを心がけていますので、みなさんテンポに不安がある時は、ベースの音を聞いてみてください。
この「アンコール曲」は、どちらかというと若い人の方が認知度が高い曲ですが、最近ではテレビCMでよく流れているので、きっとお客様も演奏会最後まで楽しんでいただけるのではないかと思います。

続いて「劇場支配人」くるみ割り人形より「トレパック」「こんぺいとうの踊り」そして「雪空のファンタジア」を練習しました。
特に「こんぺいとう」はくるみ割りの曲の中でも、まだ練習不足な感ありとのことで、見かけによらず結構曲者のようです。
ガチガチに緊張せず、固くならずに。難しく考えない、とのことです。
また、「雪空」もざっと通しただけになりましたが、まだ結構頭が「???」となっている人が多い気がしました。
曲がよくわかっていないと、練習にもなかなかついていくのが難しくなるので、「よく分からないわ」という方は、楽譜と照らし合わせて音源を再度聞いてみるのもいいかもしれませんね。
本番まであと1ヶ月といえど、毎回の練習で「雪空」や「こんぺいとう」をやるわけではないので、実質本番までに先生の指揮で演奏出来る回数は少ないです。
11月の追い込み練習に入る前に、不安は少しでも少なくしておくとよいですね!


最近は雨続きの日々で気分もなかなk上がりませんが、あと1ヶ月、頑張っていきましょう☆

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10月11日(水)練習 (赤穂公民館)

ギターのK池です。

カヴァレリア・トレパック・行進曲・メリアの平原、の4曲を練習しましたね。年のせいか1日立つと記憶が薄れてしまって…。鮮明に覚えてるのは、T口さんが汗だくにながら、肩の痛みに苛まれながら指揮をして下さったことと、トレパックの本番スピードが,とんでもなく速いということと、自身がメリアの♯4つと♭4つの箇所中心に全然弾けなくて凹んだことと、斜め前の松田さんの指が恐ろしく動いていたことです!頑張ります!がんばりましょう!!