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9月16日(土)ここ駒祭 (こころの医療センター駒ヶ根)

毎年、お世話になっている“ここ駒祭”に今年も声をかけていただき、演奏してきました。予定では1st   1人、2nd   3人の予定でしたが、H野君とM穂ちゃんが自主的に1stの譜面を持参してくれて、メロディーを3人で弾きました。その分、2ndはFちゃんとH島ちゃんがバッチリキメてくれました。

久しぶりにM部家がファミリーで顔出してくれて、お嬢さん2人が『365日の紙飛行機』を楽しみにお手製のマイク持参だったので、控え室でマンドリーノの演奏に合わせて歌ってくれました。本番でも披露したいくらいの歌で、とても和みました。
本番もこの曲で始めましたが、会場の中にも曲に合わせて身体を揺らしながら聴いて下さる方もいて良い雰囲気でした。

ギターは、M部長もいつものギターパートにもどりM&Mの安定感あるコンビ。『千曲川』『川の流れのように』は始めの部分をM下君の合図に合わせて何回か練習し、緊張しましたがバッチリ入れ、しっとりと歌うように弾けたかな?!
またマンドラはA子ちゃん、セロはM部君で久々の組み合わせでしたが、メロディーが低音にうつると聴き入ってしまいました。

最後は『青い山脈』。前奏が始まると、会場から自然と手拍子が始まり、一曲まるまる気持ち良く弾けました。
参加メンバー全員で、会場いっぱいの手拍子の中で弾く嬉しさをかみしめました。帰りにA子ちゃんと『今日は弾いた!!って感じがしましたね~来て良かったなぁ。』と話しながら帰りました。

参加された皆さんお疲れ様でした(*゜▽゜)ノ    リポーターは 1st  iでした。

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9月13日(水)練習 (赤穂公民館)

今日は谷口先生が急用でお休みとなり、部員のみでの練習となりました。
前回、1部と3部の全曲を通したのですが、音がぼろぼろとハズれ、その度に先生が反応されるのが(私的には)かなりプレッシャーでした(泣)

そこで、とにかく弾きこみましょう!と、特にあやしかった『くるみ割り人形』を前回のアドバイスを思い出しながら合わせてみました。“花のワルツ”は、前半はだいぶ良い感じになってきましたが、途中から脱落者が出始め、最後はまだまだ必死⁉︎ワルツを踊れる状態ではありません。後半部分を繰り返し合わせてみました。

次に、K村君いわく“ボッタキアリ最強!”の『さまよえる霊』に挑みました。シャープが多く音取りがしにくい曲ですが、曲想をつけていくには、何とか自分のモノにしたいですね。また強弱をつける余裕をもって、pやppの表現を丁寧にしたいとのアドバイスもありました。


今年の夏は本当に暑かったのですが、朝夕が涼しくなり、あっという間に虫の合奏も聴こえる季節になっちゃいましたね。
9月は、こころの医療センター駒ヶ根の依頼演奏に始まり、ひそかに飯田マンドリンクラブと新ユニットを組んでの飯田市での依頼演奏も計画されています。

みんなで気楽に楽しくマンドリンを弾いたり、地域の方々に聴いていただける場も作っていきたいですね。

今回の担当は、最近『もっとマンドリン上手になりたいなぁ(*´∀`)♪』と想い、マンドリーノタイムをこよなく愛する1stのiでした。

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9月6日(水)練習 (赤穂公民館)

こんにちは!
ベースパートのまりしぇです!!

今回9/6の練習より指揮者の谷口先生に今年もお越し頂き、いよいよ演奏会本番に向けての本格的な練習が始まりました!
先生にお会いするのは久々でしたが、相変わらずかなりお忙しそうで…ちょっと心配になるぐらいです(^^;)
毎年演奏会のアンケートで「指揮がかっこいいです」など書かれるぐらい、ファンの多い先生。
今年はどんな指揮が見られるのか、奏者である私たちも楽しみなところです。
お忙しい中ですが、ぜひ今年も私たち駒ヶ根マンドリーノをよろしくお願いします!!

さて、練習の方ですが、先生がいらして初回の練習とあって、ざっと1部&3部の全ての曲をざっと演奏しました。
当然弾けない所など、まだまだたくさんありますが、先生に曲の雰囲気を分かってもらえたのではないかと思います!
これから本番に向けて、先生が各曲の作戦?を立ててきてくださるそうなので、また来週からみなさん、練習頑張っていきましょう!
また、今年は練習に全然行けてないわ~という方も、ぜひぜひお越し下さい!
先生も来てくださったばかりですし、秋はこれから!
来週は2階のクーラーない練習部屋ですが、暑さももう大丈夫でしょう!一緒に頑張りましょう!
あと、いつものことですが、駒ヶ根マンドリーンでは随時新入部員さんを募集しています!
楽器復帰久々だけど大丈夫かしら?という方でも大大大歓迎です!!今年の演奏会にだって、まだ間に合います!
ぜひいらして下さい!!

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8月30日(水)練習 (赤穂公民館)

今日はエアコンのきいた涼しい部屋での練習でした。外の気温もすっかり秋めいてきてだいぶ涼しくなってきたように感じます。

前半は2部と1部の曲の練習でした。私は遅刻したので2部の曲はほとんど弾けず…。
「くるみ割り人形」は全体的にスピードがアップ。原曲の速さはどれくらいなのかなと音源を聞いてみたところ、もう少し速いかも…!とトレパックの速さに戦きました。特に最後の速さは…。

後半は3部の「メリアの平原にて」と「雪空のファンタジア」。私はまだまだ転調や強弱記号等々いろいろ細かいところであたふた。コントラバスの入った雪空のファンタジアは支えがある感じで安心感がありました。


9月からは谷口先生が来られるとのことで、今日は一段と気合いが入った練習だった気がします。

 

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8月23日(水)練習 (赤穂公民館)

こんにちはチェロパートのにくまんです。
お盆が過ぎ、例年ならばあっという間に秋の肌寒さを感じる時期なのですが、今年は暑くて暑くてたまりません。
いまだに練習の合間に持参したうちわで仰ぐ姿が見受けられます。
うちわに書かれた『祭』とか『必勝』の文字が踊っているのが私のツボでした。

さて、練習ですが先生が見えられるまであとわずかとなりました。
曲はカヴァレリア、くるみ割り人形、さまよえる霊、雪空のファンタジアを練習しました。
今年はさまよえる霊の合奏係をさせていただいていますが、今すべき事は曲全体のイメージを掴んでおく事に尽きると思いました。
技術的な事や練習時間には個人差ありますから例年の感じで個人個人調整していけば充実した演奏が出来ると思います。
しかしながら、さまよえる霊の様な曲を作り上げる為には曲を理解する事がとても重要になると思います。
幸い1stのH原君の努力でとても見やすい譜面がみんなの手元に来たと思います。
ただ譜面を舐めるだけでも少し骨が折れますが、とても素敵な曲なので弾きがいもあるとおもいます。
悲しさや切なさを感じるメロディ、繊細さや優しさもさる事ながら魂の流れを感じる様な、情緒的で感傷的で壮大な、聴く人の心に訴えかけるような曲だと思います。
私が一番好きなの一つです。

ただでさえ暑いのに熱くなってしまいましたが、みんながさまよわないように(笑)、さまよえる霊をみんなで表現しましょう。
きっと素敵な演奏会になりますよー。


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8月9日(水) 練習 (赤穂公民館)

8/9練習日記 ドラが担当します!

この日1番口にした言葉、耳にした言葉 第1位は『あつい』じゃないでしょうか?練習室でも、あちこちから聞こえてきました笑

さて、指揮の先生が来てくださるまでの、練習があと2回です!
8月になってやっと楽譜をコピーした私…少し慌てております笑
うまく時間を見つけて練習しようと思います

来週16日は練習お休みです

また23日よろしくお願いします!

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8月2日(水)練習 (赤穂公民館)

1st 薄井です。今年度初めての練習参加でした。なかなか忙しくて駒ヶ根までいけませんが、練習に出てみると、「楽器を弾く喜び」を実感し、明日への活力?になります。ご迷惑をおかけしますが、こんな非常勤の部員をご容赦ください。

1部の予定曲と3部のメリアを練習しました。モーツアルトは何とかなるかなという感じですが、チャイコフスキーはなかなか難物です。よく知っている曲ほど厄介という典型だと思います。

メリア。吹奏楽曲からの編曲物も多いマネンテですが(フラットで弾きづらい)、メリアはマンドリンのオリジナルで比較的よく鳴ります。でも、細かいパッセージや転調など厄介なところも多いので頑張って練習しないといけないですね。

来週、9日水曜日は練習。その次の週はお盆休みです。9月になると谷口先生も練習にいらっしゃるそうです。それまでに、見通しが立つように頑張りましょう。

 

 

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7月26日(水)練習 (赤穂公民館)

今日の練習室は2週間に1回巡ってくるエアコンなし部屋です。
扇風機はありますが、2台では全く用が足りません。汗が背中をツーって流れていきます。

前半は、1部のプログラム案を通しで演奏してバランス等を確認。組曲くるみ割り人形の何曲かを中心に、提案された通り決まりました。後半は、雪空のファンタジアを練習しました。

ここ数年ポスターなどの印刷物を担当させてもらっていますが、今年は大好きなバレエの『くるみ割り人形』のモチーフか何かを入れてみようかしら。などと思いつき1人ニヤけてしまいました。

プログラムが決まってきましたので、練習にも熱が入ります。よね。きっと。
秋の演奏会、みんなで成功させましょう。

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7月19日(水)練習 (赤穂公民館)

こんにちは!
ベースパートのまりしぇです♪

3部の曲が決まり、いよいよ他の部の選曲も始まってきています。
この日は1部の候補曲をメインに音出し&この間決まった3部の中から「さまよえる霊」を演奏しました!
まず、今年のオープニング曲の候補、『アイネクライネ』と『劇場支配人』を弾き比べ。
まだ決定ではありませんが今回の練習参加者の意見では、『劇場支配人』の方がオープニング曲に良いのでは?と多くの支持を集めていました。
どっちに決まるのか、お楽しみに★
続いて組曲『くるみ割り人形』の中から「行進曲」「こんぺいとう」「トレパック」「花のワルツ」を。
今年はクラシック曲でまとめる1部ですが、この組曲『くるみ割り人形』の中からも何曲か演奏する予定です(^^)
どの曲も、誰もが必ず日常生活の中で耳にしたことのある有名曲ばかりなので、演奏会に来て下さるお客様も、きっと楽しんでもらえる選曲になると思います!
ちなみに「行進曲」ですが、ベースパートは中盤~終盤にかけて、弓で弾いたと思ったら忙しそうに指で弾いて、一息つかぬ間にまた弓で弾いて、すぐ指でも弾いて…と自分でやってても笑えてしまうぐらいバタバタ動きまくっているので、もしこの曲が演奏会本番でやることになったあかつきには、皆さん、忙しく動き回るベースパートにご注目下さいw

休憩を挟みまして、3部で演奏する事に決まりました「さまよえる霊」を練習。
これ、なんでタイトルが「さまよえる霊」なんですかね(おいw)
原題「Anime alla Deriva」を日本語訳すると「さまよえる霊」なんでしょうが、どうしても「さまよえる霊」という日本語訳だと、すごいおどろおどろしい曲というか、怖い曲のようなイメージになってしまうのですが、タイトルからは信じられないぐらい綺麗(可憐?)な曲です。
試しに検索サイトで「さまよえる霊」って打ったら、ボッタキアリのこの曲の関連ページは2ページほど表示されただけで、その他ほとんどのが、心霊スポットとか、幽霊にまつわるサイトばかり表示されてました(苦笑)これからの時期にぴったりですね(違)
話が少し脱線しましたが、とにかくこの曲はすごく綺麗な曲なので、霊といっても金髪青目の可憐な少女(しかも笑顔が可愛い)を想像してもらうといいかもしれないですね!(この前テレビでやってたジブリのマーニーみたいな)

さて、いよいよ梅雨明けです!
この日の練習は3階の部屋だったので、クーラーついてて良かったですが、来週は2階のサウナ部屋ですw
皆さん、体調管理に気をつけて、熱さ対策しっかりして、練習に来て下さいね!
もちろん!新入部員さん、まだまだ募集中です♪ご連絡、お気軽に!!見学大歓迎ですので!


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7月5日(水)練習 (赤穂公民館)

7月最初のマンドリーノ、とても暑い日だったのですが、あのとき九州では本当に大変なことになっていたのですね。伊那市の年間降水量の3分の1が、たった1日に降るという恐ろしいことが起こっていたのですね。

それはともかく、この日の練習では、前半に萩原さんが用意してくれた、遠藤秀安先生編曲の「クルミ割り人形」より、花のワルツだけでなく、こんべいとうの精の踊りや葦笛の踊りなどを演奏、定期演奏会もクルミ割り人形で彩られそうです。そう言えば、少し前のドコモのコマーシャルでは、この葦笛の踊りが使われていたっけ。

後半は、第3部の曲決め、既に報告があったように、際どい差で、雪国のファンタジアになりました。雪国のファンタジアは美しくて素敵な曲ですね。作曲者の鳫大樹(がんたいじゅ)さんはのことはよく存じ上げないのですが、「夏空の憧憬」とか、「空色の時間」なども書いているのですね。もうひとつの候補だった丸本さんの「杜の鼓動」シリーズも、高校生にも人気のある作品です。投票では、井上も最後の最後までどちらにしようか迷いました。

毎回の練習、ドラの人数不足です。井上もこれから全国高校GMコンクールの直前となり、来られない日が多くなります。マンドリンからドラに移るとか、考えてもらえれば嬉しいです。
(全国コンクールが終わったら、定演まで余った弥生の楽器をお貸しします)


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