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7月19日(水)練習 (赤穂公民館)

こんにちは!
ベースパートのまりしぇです♪

3部の曲が決まり、いよいよ他の部の選曲も始まってきています。
この日は1部の候補曲をメインに音出し&この間決まった3部の中から「さまよえる霊」を演奏しました!
まず、今年のオープニング曲の候補、『アイネクライネ』と『劇場支配人』を弾き比べ。
まだ決定ではありませんが今回の練習参加者の意見では、『劇場支配人』の方がオープニング曲に良いのでは?と多くの支持を集めていました。
どっちに決まるのか、お楽しみに★
続いて組曲『くるみ割り人形』の中から「行進曲」「こんぺいとう」「トレパック」「花のワルツ」を。
今年はクラシック曲でまとめる1部ですが、この組曲『くるみ割り人形』の中からも何曲か演奏する予定です(^^)
どの曲も、誰もが必ず日常生活の中で耳にしたことのある有名曲ばかりなので、演奏会に来て下さるお客様も、きっと楽しんでもらえる選曲になると思います!
ちなみに「行進曲」ですが、ベースパートは中盤~終盤にかけて、弓で弾いたと思ったら忙しそうに指で弾いて、一息つかぬ間にまた弓で弾いて、すぐ指でも弾いて…と自分でやってても笑えてしまうぐらいバタバタ動きまくっているので、もしこの曲が演奏会本番でやることになったあかつきには、皆さん、忙しく動き回るベースパートにご注目下さいw

休憩を挟みまして、3部で演奏する事に決まりました「さまよえる霊」を練習。
これ、なんでタイトルが「さまよえる霊」なんですかね(おいw)
原題「Anime alla Deriva」を日本語訳すると「さまよえる霊」なんでしょうが、どうしても「さまよえる霊」という日本語訳だと、すごいおどろおどろしい曲というか、怖い曲のようなイメージになってしまうのですが、タイトルからは信じられないぐらい綺麗(可憐?)な曲です。
試しに検索サイトで「さまよえる霊」って打ったら、ボッタキアリのこの曲の関連ページは2ページほど表示されただけで、その他ほとんどのが、心霊スポットとか、幽霊にまつわるサイトばかり表示されてました(苦笑)これからの時期にぴったりですね(違)
話が少し脱線しましたが、とにかくこの曲はすごく綺麗な曲なので、霊といっても金髪青目の可憐な少女(しかも笑顔が可愛い)を想像してもらうといいかもしれないですね!(この前テレビでやってたジブリのマーニーみたいな)

さて、いよいよ梅雨明けです!
この日の練習は3階の部屋だったので、クーラーついてて良かったですが、来週は2階のサウナ部屋ですw
皆さん、体調管理に気をつけて、熱さ対策しっかりして、練習に来て下さいね!
もちろん!新入部員さん、まだまだ募集中です♪ご連絡、お気軽に!!見学大歓迎ですので!


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7月5日(水)練習 (赤穂公民館)

7月最初のマンドリーノ、とても暑い日だったのですが、あのとき九州では本当に大変なことになっていたのですね。伊那市の年間降水量の3分の1が、たった1日に降るという恐ろしいことが起こっていたのですね。

それはともかく、この日の練習では、前半に萩原さんが用意してくれた、遠藤秀安先生編曲の「クルミ割り人形」より、花のワルツだけでなく、こんべいとうの精の踊りや葦笛の踊りなどを演奏、定期演奏会もクルミ割り人形で彩られそうです。そう言えば、少し前のドコモのコマーシャルでは、この葦笛の踊りが使われていたっけ。

後半は、第3部の曲決め、既に報告があったように、際どい差で、雪国のファンタジアになりました。雪国のファンタジアは美しくて素敵な曲ですね。作曲者の鳫大樹(がんたいじゅ)さんはのことはよく存じ上げないのですが、「夏空の憧憬」とか、「空色の時間」なども書いているのですね。もうひとつの候補だった丸本さんの「杜の鼓動」シリーズも、高校生にも人気のある作品です。投票では、井上も最後の最後までどちらにしようか迷いました。

毎回の練習、ドラの人数不足です。井上もこれから全国高校GMコンクールの直前となり、来られない日が多くなります。マンドリンからドラに移るとか、考えてもらえれば嬉しいです。
(全国コンクールが終わったら、定演まで余った弥生の楽器をお貸しします)


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6月28日(水)練習 (赤穂公民館)

今日は6月最後の練習日でした。6月上旬に梅雨入りしてもからっとした天気が続いていた伊那谷でしたが、いよいよ梅雨独特の蒸し暑さが赤穂公民館もやってました。合奏中は防音のため窓を開けられないのですが、2階の練習室にはエアコンが付いていないので、この季節の合奏はなかなか大変です。

今日の練習参加者は 1st:2人, 2nd:4人, Dola:1人, Cello:2人, Guitar:4人, Bass:1人で、それに加えて見学者が3人も(伊那市1名、山梨県2名)来てくださいました!
練習の前半は、劇場支配人→アイネクライネ→カヴァレリア・ルスチカーナ→花のワルツ→死の舞踏と弾いてみました。1部の選曲の決定はもう少し先の予定ですが、何となくプログラムの骨格は見えてきたような気もします。
後半は第3部の選曲会議となりました。マンドリンオリジナル曲の候補曲7曲の中から3曲を選ぶ作業です。投票の結果、まずは「メリアの平原にて」と「さまよえる霊」の2曲が決定しました。4年前に「華燭の祭典」をやって以来、本格的なイタリアのマンドリン合奏作品はやっていなかったので、今年は2曲チャレンジします。3部のもう1曲は邦人作品になる予定ですが、候補曲に良い曲が多く票が割れたため、2曲まで絞って最終決定は来週に持ち越しとなりました。

練習の最後に、決定した「メリアの平原にて」を1回通して景気付け。ほぼ初見大会ではありますが、マンドリン界では有名な曲だけあって、曲のイメージは多くの人が掴めているようです。
見学に来てくれた3名の方にも、久しぶりのマンドリン合奏の雰囲気を楽しんでもらえたようで何よりでした。引き続き新入部員募集中ですので興味のある方はお気軽にメールください。
今週の担当は1stの選曲係でした。

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6月21日(水)練習 (赤穂公民館)

こんにちは。先週21日の練習は1st2人 2nd4人 D1人 C1人 G3人 B1人と
ちょっと少なめでしたが全パート揃っての練習となりました。

とりあえずの指慣らしでカントリーロードとアイネクライネを弾いてみて3部候補の「さまよえる霊」と「プレリュード2」を弾いてみました。
「さまよえる霊」はタイトルのイメージとは違い落ち着いたキレイな曲でなんでこんな曲名に訳したのか疑問に思うところです。
「プレリュード2」は何度か弾いたことがある人が多い為か、ゆっくりペースではなくガンガン弾いてましたね。

今週は3部の曲決めになります。ベースの入部希望者も見学に来るらしいです。
練習日に参加できない方は選曲係さんへ清き一票をお願いします。

話は変わって今日、弥生祭で器楽部のサマーコンサートを聴いて来ました。
総勢60名からの演奏は音の厚みがすごくて体育館でも結構聴き応えがあります。
コンクール曲の「星空のコンチェルト」はまだ1年生は弾いてなかったのでこれから鍛えられるのでしょうね。フーガを井上先生がこれでもか!というくらい煽ってたので頑張れ~と心の中でエールを送っておきました。
あの早さで崩壊しないのはすごいです。

では、参考演奏を聴きながら28日までに弾きたい曲を決めて下さいね。

今回のブログ担当は2ndでした。


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6月14日(水)練習 (赤穂公民館)

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6月7日(水)練習 (赤穂公民館)

こんにちは! 
ベースパートのまりしぇです♪ 
 
6月に入り、今年のメイン曲を含む3部の選曲が徐々に始まっています。
この日は1部候補曲の音だしも含めて4曲を合奏しました!
『劇場支配人』 『死の舞踏』 『メリアの平原にて』 『杜の鼓動~欅の風景~』です。
今年、1部はクラシック曲でまとめる案で進んでいますが、どんな選曲になるのか今から楽しみです。
演奏会に来て下さるお客さんにも、耳馴染みの多い曲がいくつも登場すると思われます(^^)
 
3部候補曲として今回音だしをした『メリアの平原にて』ですが…
マンドリン界では知らない人はいないと言われるほどの超有名曲ですね。
実際に演奏したことがある人や、自分で演奏したことはなくても、タイトルは知ってるorどこかの演奏会で聴いたことがあるといった人がほとんどだと思います。
私も何度か聴いたことはありましたが、いざ自分で弾いてみるのは初めてでした。
曲全面に作曲者であるマネンテ節(?)が効いていて、弾きながら「うんうん、マネンテ全開だわ」と頷いてみたり。
今まで私が弾いたことのある他のマネンテ曲『華燭の祭典』や『国境なし』なんかにも、どことなく似てる雰囲気がありますね。
逆にもう1つの『杜の鼓動』は、「この和音、このメロディ…丸本さんの曲だってことが、すぐ分かる」と、こちらも作曲者である丸本さんの特色が出てる曲だったり。
 
作曲者さんのそれぞれの特色って曲に結構顕著に表れるもので、もしタイトルや作曲者を知らずに曲を聴いたとしても「これはきっと〇〇さんの曲だなぁ…」と、作曲者さんを言い当てられるもの、多いんじゃないかな?と最近よく思うようになりました。
気づけば、マンドリン界でベースを弾いて、もう10年以上が経過していることに気づき…そりゃこれだけ長くいれば、そういうことだって出来るようになる訳だよね、と思ってみたり。
最近、新入部員として大学のマンドリンクラブへ入ったばかりだと思っていたのになぁ…(遠い目)
そんなベースパートも今シーズンの練習が始まってから、長らく一人旅が続いておりましたが、この日は久々に今年から新社会人になったMちゃんが岡谷から来てくれました!
今年は一緒に定演に出られるといいね!
さてさて、今年も駒ヶ根マンドリーノでは、新入部員を募集しております!
一緒に音楽、楽しみませんか???
全パート随時募集中ですので、ぜひ!!お声かけ下さい!!
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5月31日(水)練習 (赤穂公民館)

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5月28日(日)長野県マンドリニストのつどい (あんずホール)

担当チェロパートです。この日は、更埴で開催されたイベント、長野県マンドリニストの集いに参加してきました。


マンドリーノの演奏曲目は、ケータイ会社のCMでおなじみ『海の声』、映画「風立ちぬ」より『旅路』、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌『恋』の三曲。それに加え、チェロで二重奏をというお話を頂いたので、映画「美女と野獣」より『Beauty and the Beast』を演奏しました。久しぶりに人前での二重奏披露、緊張して会場へ向かう車では胃が痛かったです。。。


例年にはめずらしく、新年度の活動が始まって間も無い時期の本番でしたが、なんとか形にし披露が出来たので一安心です!普段なかなか交流のない県内他団体さんの演奏を聞けること、そして聞いて頂けること、このイベントの良いところだと思います。最後には合同演奏の機会もあり、充実した一日になりました。


合同演奏時のことですが、隣の席で弾いておられた方、お話を聞くとなんと御歳90歳とのこと!歳を重ねても、そんなふうに合奏に参加し音楽を楽しんでいらっしゃる姿はとても素敵でした。


イベント終了後は、みんなで『マンドーラの調べ』(だったかな?)という像の前で記念写真を撮りました。お疲れさまでした。

 

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5月24日(水)練習 (赤穂公民館)

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5月17日(水)練習 (赤穂公民館)

17日の練習日記です。
星野源の「恋」、海の声、風立ちぬより「旅路」、序曲「魅惑島」を弾きました。
恋と旅路は、前回よりも音が拾えるようになってきて、全体的にも揃ってきてるような気がして

ます。恋を演奏しながら、逃げ恥の名場面を思い浮かべる人はどれくらいいるでしょうか…
海の声は、1stなかなかおいしいところが来ない~との声&ベースがいっぱい音動くよ~との声…ある意味面白い編曲になってるみたいです。

魅惑島は高校の県大会で演奏した思い出の曲です。なんだか懐かしくなりました。県大会直前に弦が切れ、近くにいた弥生生に懇願して弦をいただき、サンタクロース(緑弦赤弦混ざった)状態で演奏しことも忘れられません。あの時の恩人の弥生生もどこかでマンドリン続けてるといいなと思ったりしてます。

私的なことを挟み、失礼しました。今年の活動も和気あいあい楽しくやりましょう♪
2ndのマイペース、Sでした!

 

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