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2009.11.11 練習(文化会館)

定演まで2週間を切りました。今日は「魔のリハ室」での練習。参加者は1st7名、2nd6名、ドラ6名、セロ4名、ギター9名、コントラバス3名、フルート、パーカッション、指揮者の計38名。信大の皆さんも多数参加、人数が多いせいか、魔の部屋の影響はあまりなかったような気がします。練習曲目は「我がギター」「愛の喜び」「劇場支配人」「幻想曲」「日本風巡邏」「サウンドオブミュージック」、パーカッションが入った曲が中心となりました。次回の練習もこの部屋です。響きがない分、演奏の課題がはっきりしてきます。前向きにがんばりましょう。「本番よければすべてよし」ですから・・・

ちなみにアマディの「日本風巡邏」が楽譜配布が遅かったせいか結構まずいように思います。2拍子ですが、どんどん拍の頭が滑っていってしまいます。2拍目をしっかりためるのがポイントかと思います。それと、しっかり弾ききれるように練習を。

「日本風巡邏」の解説を載せておきます。

「アマディ(1866~1935)の作品は管弦楽曲、吹奏楽曲、ピアノ曲、オペラなど多岐にわたり500曲に及ぶといわれます。マンドリン音楽でも「海の組曲」をはじめ多くの作品が残されています。本曲はアマディ最晩年の小品で、もとは小さな編成の管弦楽用に書かれたものです。
行列とか巡邏と称する曲は数多くありますが、あまりテンポ変化がなく、遠くから次第に近づき又次第に遠ざかる様子をあらわしたもので、アラビア風、東洋風、日本風など旋律や音形にそれらしい動機を展開したものが多くみられます。アマディが日本を訪れたかどうかは定かではありませんが、当時のイタリアと日本は密接な関係にあり、それがこの題名につながったのかもしれません。ただ曲想は、「日本風」というより「中国風」といった方がよく、当時の日本に対する理解の程度がうかがわれます。」

次回の練習は11月13日の金曜日、文化会館魔の(試練の)リハ室にて。

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部屋いっぱいです 1stはまだがらがら

 

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信大コンマス&コンミス

 

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1stも埋まりました

 

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K下さんかっこいいです!!

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