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2月11日(日)伊那弥生ヶ丘高校器楽クラブ定期演奏会 (いなっせホール)

寒い日々が続いていますが、お元気ですか?
冬眠中の大イベント終了!報告します^_^
   ★★★★★★♫★★★♭★★★♯★★★★★

伊那弥生ヶ丘高校器楽クラブの定期演奏会に、駒ヶ根マンドリーノより8人参加しました。

今回は第10回のため記念特別企画が2つ。
まずは旧顧問の薄井先生、現顧問の井上先生、マンドリーノの丸田部長がチャルダス(モンティ作曲)を演奏。さすが息の合った演奏に拍手喝采!会場からは『長くやってらっしゃる方は違いますね。』との声も聞かれました。
次の特別企画は弥生の現役生の他、3年生とOG.OBも参加して千曲川、エーデルワイスを演奏。マンドリーノからは3人が参加しました。

駒ヶ根マンドリーノとの合同演奏は“グランドシャコンヌ”(藤掛廣幸作曲)でした。合奏回数があまりとれない中、まだまだ課題が残りましたが、井上先生ワールド満載の指揮に和み、高校生に助けられながら演奏できました。
アンコールはペールギュント第一組曲より“アニトラの踊り”。トライアングルたたきながら指揮する井上先生が笑いをとりながらも、難しかしい曲でしたね。

ところで、皆さんは何をきっかけに楽器を弾き始めましたか?
私は、弥生に入学して間もなく、クラブ勧誘を兼ねた「新入生歓迎会」で聴いたマンドリンの音色です。初めて聴いたマンドリンの合奏に、身体中に電流が走りました。
今日は高校生がアンサンブルで顔を見合わせながら楽しそうに弾いている姿を見ながら、その事を想い出して、ちょっと涙ぐんでしまいました。
あれから“良いメンバーと出逢って、こんなに長く好きな音色に囲まれていられるのは幸せだなぁ。”って思います。

本日は顧問の井上先生、出演された皆さん、お疲れ様でした。また皆んなで楽しく集まれるよう“春”になるのを心待ちにしています。

ふぁーすと   iでした(*´∀`)♪

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1月28日(土)伊那弥生ヶ丘高校定期演奏会練習 (伊那弥生ヶ丘高校)

冬眠中の駒ヶ根マンドリーノですが、今年は本当に寒いですね。皆さん、お元気ですか?
本年もよろしくお願いします^_^

さて、伊那弥生ヶ丘高校の定期演奏会へのお誘いがあったので、こたつでゴロゴロしているより若い人達の中で脳トレしよう!と練習に行きました。

参加した理由は、ずばり『グランドシャコンヌ』を弾きたかったから。この曲は駒ヶ根でも定期演奏会で何度か演奏していますが、私は17回に弾いて、25回の時は東京に住んでいたので参加できず、20年ぶりのグラシャコです。

一応、音とりして他団体の合奏に合わせて弾いてみたりしたのですが“こんなに難しかった?”とリズムが大変だったり、他のパートと全然違う動きをしていて…アレ??…何度も迷子になりながら指慣らし。置いてきぼりにならないよう思い出して出掛けました。

高校生は楽譜が配られてから、まだ日が浅いそうですが、毎日練習されているせいか、さすが!しっかり指が入ってますね。
合奏は何箇所か苦戦しながらでしたが、井上先生の指揮に合わせて何度も何度も繰り返し、帰る頃には少しずつ形が出来上がってきました。

やっぱり弾きごたえがあり、かつ聴きごたえがある曲って良いですね。楽しかったぁ(*´∇`*)
まだ弾けない部分は本番迷惑かけないよう練習しておきます。(高校生の中に入ると、こんな謙虚な気持ちになれます…)

今のところマンドリーノからは8人が参加予定。
そして耳寄り情報!弥生の現在の顧問、井上先生と元顧問の薄井先生、そしてマンドリーノ丸田部長の共演があるそうです(*´∀`)♪お楽しみに。

弥生OGのiでした。

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11月26日(日)駒ヶ根市民音楽会 (駒ヶ根市文化会館大ホール)

定期演奏会も終了し、まもなく冬眠に入るマンドリーノですが、その前にもう一つ演奏会がありました。
駒ヶ根市民音楽祭。
市内の器楽団体、合唱団体が一堂に会する音楽祭で、なんと今年で58年目!

マンドリーノの出番は珍しく午前、4番手での演奏でした。9名で奏でる「千曲川」と「青い山脈」で今年の弾き納め。綺麗に演奏出来ました。

皆さま、また来春お会いしましょう!!


あ、でも部内では12月、1月と立て続けに飲み会の計画があるようです。過ぎ行く2017年に、そして来るべき2018年に、乾杯!!

 

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11月18日(土)第38回定期演奏会 (駒ヶ根市文化会館大ホール)

第38回の定期演奏会、約400名のお客様にお越しいただき、盛況のうちに終了することができました。足を運んでくださったお客様、頑張ってくれたスタッフに厚く御礼申し上げます。


指揮の谷口先生からは、「練習で不安があっても本番にきっちりまとめてくるのがマンドリーノ」と毎年おっしゃっていただいていますが、今年は本当に本番がいちばんいい演奏だったと思います。最初からいい音、そして最後まで集中力のある演奏が出来ました。

たいへんな想いもたくさんするけど、やはり演奏会は楽しいです。
また来年も皆様方にお会いできますように!!
2018年11月23日(金・祝)、駒ヶ根市文化会館大ホールにてお待ちしています。
本当に有難うございました。


よろしければ映像もご覧ください。↓
第1部クラシカルステージ
https://youtu.be/yGgTSB5hPXc
第2部アンサンブルステージ
https://youtu.be/Q_noKqPp-BQ
第3部
マンドリンオリジナル・ステージ
https://youtu.be/2IC—YFQs8Y


駒ヶ根マンドリーノ 代表・丸田 卓

 

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11月15日(水)練習 (駒ヶ根文化会館リハ室)

定期演奏会前の最後の練習、ブログ担当は1stです。

フルート、パーカスの方も参加して下さり「メリアの平原にて」「さまよえる霊」「くるみ割り人形」アンコール曲を合わせました。
谷口先生からは拍のあたまやフレーズを感じる事、「花のワルツ」などは演奏者が音楽にのってからだを揺らして視覚的に見せる事などアドバイスがありました。

今年度は、個人的にはオリジナル曲を合奏する時間が少なかったなぁと感じています。そこで、「メリアの平原にて」は学生の時に教わった運指とフレージングを楽譜に書き込んでみました。今日、他の曲で指摘があったようにフレーズを感じると、1stがメロディーになって歌うところは全然違ってきます。そしてパーカスも加わると迫力が違ってきますね。メイン曲にふさわしい演奏にしていきたいものです。

「さまよえる霊」は、正直、指がさまよってしまいアレあれ?なかなか合いませんでしたよね?!先週の金曜練でハギーが指揮してくれて「M田さんが、この曲は本当に弾き込むと魂が震える!と言ってましたが、これではなぁ……」とダメだしがありましたが、今日の谷口先生からも……。せっかくたっぷりと歌える曲なので、本番まで各自指づかいを確認して、指揮に合わせてうたいましょう。

「くるみ割り人形」の花のワルツは、フルートが加わったことにより最初の練習とは格段に変わってきた感じがします。K子さん、さすがです!私も谷口先生と同じように小澤征爾さんの指揮するくるみ割りを何回も聴いたり、バレエ好きなM穂さんの影響でバレエのくるみ割り人形の抜粋を見てイメージを湧かせてみました。やはり弦楽器には限界もあるのかな?と感じてしまう面もありますが、なめらかに優雅に弾けるといいなぁ。

さぁ、いよいよ本番です!
今年は、曲決めの段階からステージ構成や客層を考えた話し合いもされ、今までとはまたひと味違った“駒ヶ根マンドリーノ”になってきていると思います。
最後の仕上げに、みんなの心を一つにして、聴きにきてくださるお客様が幸せな気持ちになってくださるよう“癒しのひと時”を創り上げましょう。

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11月12日(日)練習 (こころの医療センター体育館)

いよいよ定演本番まで、あと1週間を切ってきました!
12日の日曜集中練習では、1部の曲と3部の「雪空」を練習しました。
「劇場支配人」は一番最後の音の奏法の指示や、「くるみ割り人形」はそれぞれの曲に音量指示など出ていますので、練習に出られなかった方へは各パートトップから伝達をしていただくか、各自確認をお願いします。

残すところ、全体での練習もあと水曜日を残すのみとなりました。
私は毎年のことなんですが、最後の集中練習が終わるころ、いつもいつも感じることがあります。
あぁ…もっともっと、このメンバーと合奏していたいなぁ…とか、もっともっとこの曲弾きたいなぁ…と。
一期一会ではありませんが、今年演奏会に出る同じメンバーで合奏することは、本番が終わるともう二度とありません。
来年、今年と同じメンバーが揃うことも、絶対にありません。
新入部員の方が入ったり、仕事や家庭の事情で出られなくなる方がいたりと様々です。
だから、本番はこのメンバーでの最後の演奏なので、思いっきり楽しもう、いい音を出そうといつも思います。
今年も私にとって、そんなちょっと寂しい「最後」が近づいてきました。
同じ舞台に上がる仲間にとって、聴きに来て下さるお客様にとって、いい1日になりますように。
最善を尽くしたいと思います。

以上です!
皆さん、頑張りましょうo(*・ロ・*)o

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11月11日(土)練習 (こころの医療センター体育館)

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11月10日(金)練習 (赤穂公民館)

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11月8日(水)練習 (駒ヶ根文化会館リハ室)

皆さんこんにちはチェロパートKです。気がつけば来週末が演奏会本番となりました。
例年、ゴールデンウィークあたりに冬眠から目覚め、ゆっくりと活動を開始しますが、今年は曲決めから演奏会の形式に至るまで、この先に繋がる新たな要素を多分に含みながら活動してこれたように思います。
社会人団体ならではの楽しさ、その楽しさを支えてくれている人のありがたさ、駒ヶ根マンドリーノならではの難しさ、みんなのため、そしてお客様のために真剣に考えて行動してくれる人の想い、そういう大切な事を強く噛み締めることができた様に感じました。

これをこの先に活かさない手があるだろうか。

今日の練習はパーカッション、今年もジャグビートさんをお迎えしての打楽器合わせが中心でした。信州大学などからも賛助の方にご参加いただき大人数での練習ができました。遠方よりありがとうございます。
今日の練習場は「魔のリハーサル室」なんてよく言いますが、音が帰って来ない分いい練習になります。

繰り返しますが、いよいよ来週が本番です。
メンバーはもちろん、これを読んで下さっているお客様も体調に気をつけ、怪我のない様に本番を迎えていただけると幸いです。
みなさん、楽しみましょう!

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11月1日(水)練習 (赤穂公民館)

昨日は練習お疲れ様でした。

担当ドラパートです

雪空のファンタジアとさまよえる霊を練習しました。

雪空のファンタジアはメロディーのアウフタクトの8分音符を鳴らし、楽譜に書いてないcres、decresをつけて無表情にしないように意識して弾きましょう。

雪空は転調後、事故が起きやすいので要注意です。

細かな指示は各パートごとに確認をお願いします。

11月に入りました。先生がおっしゃっていたように、演奏会当日に最高のモチベーションを持っていけるように今から気持ち上げて行きましょう!

次回の練習は11/8です。よろしくお願いします。

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