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10月29日(日)練習 (こころの医療センター体育館)

29日は初めての集中練習でした。個人的にはこころの医療センター体育館に辿り着けるのかが少し不安要素ではありましたが、無事開始時間前に到着することができました。
☆童謡集
谷口先生がいらっしゃる前に、童謡集を合わせました。曲と曲の繋ぎ、ritをかけるところそのままのテンポでいくところ、主旋も移り変わっていくので注意が必要そうです。
先生がいらっしゃってからは、一部とアンコールを練習しました。
☆劇場支配人
テンポが4分168になりました、これでもプレストの中では一番遅いそうです。確かにいくつか音源を聴いてみるとどれも速くて、軽快かつ迫力があります。また、モーツァルトの時代にはあまり複雑な強弱記号はなかったそうです。crec.やdim.を挟まないフォルテやピアノの急な音量変化をしっかり表現していきたいです。
☆カヴァレリア・ルスティカーナ
綺麗で切ない、エモーショナルな曲で、終盤に繰り返されるFが行き場のない感情を表しているように感じます。この曲は音数が多くないので、しっかり先生を見て付いていきたいなと思います。
☆くるみ割り
★行進曲
阿波踊りにならないように、16分は次の8分にスラーするかんじで。装飾音のように、頭では分かっていてもなかなか演奏が付いていけません…先生に言われた通り、スラーを書いて視覚で繋がりを意識したいと思います。
★こんぺいとう
裏拍がずれないように注意、まだまだ探り探りなかんじです!
★トレパック
この曲も、ある程度速くしないとリズムがよたってしまうようです。練習あるのみ、がんばります!!
★花のワルツ
花のワルツも速いです、でも速い方がワルツ感が出てかっこいい。8分を力まずに弾くことがコツだなというのが自分的発見です。
☆アンコール
みんなが知っている曲なので、イメージ通りのテンポで。
最後に、公民館文化祭に出演してくださった方々、おつかれさまでした。ありがとうございました!!

 

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10月25日(水)練習 (赤穂公民館)

演奏会本番まで1ヶ月を切ったこともあり、この日の練習は参加者が多く充実したものとなりました。コントラバス3本並んだのは今年初でしょうか?本番ではもう少し増えて迫力のある低音が期待できそうです。

フルートパートが練習に来てくれたため、練習内容はフルートが入っている曲が中心となりました。「花のワルツ」はだいぶ雰囲気が出てきたような気がします。ラストに向かって盛り上がるところをしっかり弾きこなせるようにもうひと頑張りといったところでしょうか。「さまよえる霊」はこの曲の魅力に気づく人があと何人増えるかで完成度が変わってきそうな印象です。「雪空のファンタジア」はフルートが入ると全然雰囲気が変わりますね。急な転調が多いので本番までに音の確認をしっかりしておきましょう。

今週末からは週末の集中練習も始まります。練習参加回数が少ない人や平日なかなか練習に来られない人はここがチャンスですので、積極的に参加しましょう!

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10月18日(水)練習 (赤穂公民館)

こんにちは!
ベースパートのまりしぇです♪

演奏会本番までいよいよ残り1ヶ月となりました!
気温がちっとも上がらず、ここ数日本当に寒いですね…。11月下旬ごろの気温だと天気予報で言ってました。 演奏会本番の11月18日頃と同じ気温ということになるのですが、これから11月までずっとこんな気温だったら寒くて嫌だなぁ…とぶるぶる震えています。
体調崩さないように、残り1ヶ月、過ごしていきたいですね。

さて、10/18の練習は、まず「アンコール曲」を弾きました。
ちょっとパートによって難易度はさまざまだとは思いますが、正直ベースパートは弾くのがすごく楽しいです!
4分音符と8分音符でザンザン刻みます。ベースパートの醍醐味…☆
先生も「ベースが4分音符で刻んでいるから、それをよく聞いて」とおっしゃっていました。
安定した刻みを心がけていますので、みなさんテンポに不安がある時は、ベースの音を聞いてみてください。
この「アンコール曲」は、どちらかというと若い人の方が認知度が高い曲ですが、最近ではテレビCMでよく流れているので、きっとお客様も演奏会最後まで楽しんでいただけるのではないかと思います。

続いて「劇場支配人」くるみ割り人形より「トレパック」「こんぺいとうの踊り」そして「雪空のファンタジア」を練習しました。
特に「こんぺいとう」はくるみ割りの曲の中でも、まだ練習不足な感ありとのことで、見かけによらず結構曲者のようです。
ガチガチに緊張せず、固くならずに。難しく考えない、とのことです。
また、「雪空」もざっと通しただけになりましたが、まだ結構頭が「???」となっている人が多い気がしました。
曲がよくわかっていないと、練習にもなかなかついていくのが難しくなるので、「よく分からないわ」という方は、楽譜と照らし合わせて音源を再度聞いてみるのもいいかもしれませんね。
本番まであと1ヶ月といえど、毎回の練習で「雪空」や「こんぺいとう」をやるわけではないので、実質本番までに先生の指揮で演奏出来る回数は少ないです。
11月の追い込み練習に入る前に、不安は少しでも少なくしておくとよいですね!


最近は雨続きの日々で気分もなかなk上がりませんが、あと1ヶ月、頑張っていきましょう☆

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10月11日(水)練習 (赤穂公民館)

ギターのK池です。

カヴァレリア・トレパック・行進曲・メリアの平原、の4曲を練習しましたね。年のせいか1日立つと記憶が薄れてしまって…。鮮明に覚えてるのは、T口さんが汗だくにながら、肩の痛みに苛まれながら指揮をして下さったことと、トレパックの本番スピードが,とんでもなく速いということと、自身がメリアの♯4つと♭4つの箇所中心に全然弾けなくて凹んだことと、斜め前の松田さんの指が恐ろしく動いていたことです!頑張ります!がんばりましょう!!

10月6日(金)練習 (赤穂公民館)

昨日は二部のアンサンブルの練習をしました。「恋」はcodaで飛んだりするところで少しワタワタしてしまいましたが、最後の方では原曲に近いテンポで合わせることができました。

「丘を越えて」は人数も多くボリュームのある演奏になりそうです。

「童謡集」馴染みのある曲ばかりで親しみやすいです。われは海の子のギターの動きが面白いです。

そして先ほど連絡あったように、アンコール曲が決まりました。聴くとワクワクするあの曲個人的にはとても楽しみです…!

最後に花のワルツの復習を少し。この間の練習で谷口先生が、花のワルツは自然と体が揺れるといいとのことでしたが、私にはまだその余裕がないので、ちょっとでも優雅に?見えるよう練習頑張りたいと思います。

 

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10月4日(水)練習 (赤穂公民館)

昨夜はフルートの木下さんが来て下さいました。
花のワルツと雪空ファンタジアを合わせました。
フルートが入ると雰囲気がガラッと変わりますね。今までの練習では谷口先生が「ここにフルート入ります。」と言ってましたが、具体的にイメージが付いたのではないでしょうか。
定期演奏会まであと1ヶ月と少し練習頑張って行きましょう!!
金曜日は、昨日の復習と2部の練習です!


そして、チラシとチケットとポスターができました!!
今年も素敵なチラシとチケットとポスターありがとうございます。
今年もたくさんのお客さんに来てもらえるように、集客活動も頑張りましょう。


涼しくなり、季節の変わり目なので体調崩しやすいかと思いますが、みなさまお気を付け下さい。

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9月30日(土)敬老会依頼演奏(飯田市アップルハイツ)

飯田マンドリンクラブと駒ヶ根マンドリーノ合同で、飯田市の老人保健施設アップルハイツでの敬老会に8人で演奏してきました。

公民館で音合わせをしてから施設に到着すると、広間に利用者の方々が車椅子などで集まり、お待ちかねの様子でした。

ムーンリバー、エーデルワイス、カノン、千曲川、浜辺の唄、民謡“木曽節”に基く小狂想曲と6曲披露。久々のロングバージョンの演奏でしたが、どの曲もしっかり聴いて下さいました。特に会場が和んだのは『浜辺の唄』でした。マンドリンの合奏に合わせて、誰ともなく口ずさんで懐かしそうな笑顔になって下さったのは、演奏者としても嬉しい限りでした。

そして演奏後、利用者の方々から代表して車椅子を使われていらっしゃる、おばあ様から御礼の言葉と大きな花束をいただきました。何だかジーンとなってしまいました。
でも本当に感動したのは、それからでした。
ナント……その花束は演奏者がそれぞれ持ち帰る事ができるように小さな花束8つをまとめて大きな花束になっていたのです!╰(*´︶`*)╯♡施設の方の温かなお心遣いに、心がほっこりした一日となりました。


飯田マンドリンクラブの皆さんは少人数ながら、毎週木曜日の午後8時より飯田中央公民館で練習されています。2ndのMさんは70歳からマンドリンを習い始めて数年になるそうです。バッチリ音が響いてきて、その音にも元気の素をいただきました。

飯田のメンバーの皆さんも駒ヶ根マンドリーノの定期演奏会には一緒に参加して下さいます。これからもよろしくお願いします。

 


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9月27日(水)練習 (赤穂公民館)

はやくも9月最終週。
今年は新しい試みで、いわゆる「ポップスステージ」がありません。第1部はクラシカルステージ、第2部はアンサンブルステージ、第3部はマンドリンオリジナルステージ  という構成。


ということで、練習の開始直後から本格的な曲に取り組むことになります。今日はいきなり「雪空のファンタジア」、そして後半は「さまよえる魂」の練習でした。


まだまだ全員のグルーブ感が整っていませんが、指揮者の目指す方向と、演奏者のそれを一つ一つ調整しているこの感じ、個人的には大好きです。


数年前、吉水秀徳先生にご指導いだいた時の言葉が印象に残っています。
「ここはffではなくてfだからこのくらいでいい、と奏者が最初から上限を設けてしまうとダイナミックな演奏にはならない。fと書いてあれば最初は思いっきり弾け。指揮者にそれは出し過ぎだ、と言われてから音量を調整していけばいい」


演奏は指揮者だけが作るものではなく、指揮者と演奏者が意見を出し合って初めて成立する、ということなのでしょう。


来週「メリアの平原にて」を練習すると全て2巡したことになります。さあ、第3巡はいよいよ細かいテンポの揺れの調整も入ってきそうです!


ドラM

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9月20日(水)練習 (赤穂公民館)

9月20日、谷口先生を迎えての2回目の練習は「劇場支配人」と「くるみ割り人形」を集中して練習しました。

「劇場支配人」はPの音量をもう少し研究した方が良さそうです。

「くるみ割り」の「こんぺいとう」はPizzを指で弾くのが正しいそうなのでお間違えなく。
「行進曲」はマンドリン系は頭の16分をギターなどに引きずられないようにということ。

そして難題の「花のワルツ」。谷口先生は最初のテヌートを羊羹を切った時に羊羹同士がベターっとくっついているイメージでと言ってましたが・・・

あとラストは遅くならずそのままの早さで終わりたいと、「谷口節は出ません」だそうです(笑)

来週は3部を中心とした練習になります。
次々と課題が出てクリア出来るか必死ですが、がんばりましょう!

来月からは金曜日の練習が入りますが、2部のアンサンブルが中心になるらしいです。今年は日曜練習が少ないので、できれば平日練習に参加していただけると有り難いです。
遠方の人は大変ですがよろしくお願い致します。

今回の担当は2nd H(年輩の方のね(^^;))

あっ!アンコール曲を絶賛募集中だそうです。良い曲があったら選曲係さんへ伝えて下さいな

 

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9月16日(土)ここ駒祭 (こころの医療センター駒ヶ根)

毎年、お世話になっている“ここ駒祭”に今年も声をかけていただき、演奏してきました。予定では1st   1人、2nd   3人の予定でしたが、H野君とM穂ちゃんが自主的に1stの譜面を持参してくれて、メロディーを3人で弾きました。その分、2ndはFちゃんとH島ちゃんがバッチリキメてくれました。

久しぶりにM部家がファミリーで顔出してくれて、お嬢さん2人が『365日の紙飛行機』を楽しみにお手製のマイク持参だったので、控え室でマンドリーノの演奏に合わせて歌ってくれました。本番でも披露したいくらいの歌で、とても和みました。
本番もこの曲で始めましたが、会場の中にも曲に合わせて身体を揺らしながら聴いて下さる方もいて良い雰囲気でした。

ギターは、M部長もいつものギターパートにもどりM&Mの安定感あるコンビ。『千曲川』『川の流れのように』は始めの部分をM下君の合図に合わせて何回か練習し、緊張しましたがバッチリ入れ、しっとりと歌うように弾けたかな?!
またマンドラはA子ちゃん、セロはM部君で久々の組み合わせでしたが、メロディーが低音にうつると聴き入ってしまいました。

最後は『青い山脈』。前奏が始まると、会場から自然と手拍子が始まり、一曲まるまる気持ち良く弾けました。
参加メンバー全員で、会場いっぱいの手拍子の中で弾く嬉しさをかみしめました。帰りにA子ちゃんと『今日は弾いた!!って感じがしましたね~来て良かったなぁ。』と話しながら帰りました。

参加された皆さんお疲れ様でした(*゜▽゜)ノ    リポーターは 1st  iでした。

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